経験値テーブルジェネレーターとは?
RPGやシミュレーションゲームで使う「Lv別の必要経験値テーブル」をワンクリックで生成するツールです。最大レベル・基礎経験値・カーブ式を選ぶだけで、レベル1から最大レベルまでの必要EXPと累計EXPを一括算出し、CSV・JSON・JavaScript配列・C# 配列など、そのまま実装に貼り付けられる形式でコピーできます。
カーブ式の選び方
| カーブ | 式 | 特徴 | 向いているゲーム |
| 線形 | base × Lv | 一定ペースでLv上がる | 教育ゲーム・カジュアルRPG |
| 2乗 | base × Lv² | 中盤から徐々に重く | 標準的なJRPG |
| 3乗 | base × Lv^2.5 | 終盤が急激に重い | ドラクエ系・長編RPG |
| 指数 | base × r^(Lv-1) | 青天井でキツくなる | ソシャゲ・エンドコンテンツ |
ゲームエンジン別の活用
| エンジン・ツール | 推奨の出力形式 |
| Unity(C#) | C# 配列 |
| RPGツクール | CSV(Excelで編集) |
| WebGL / HTML5ゲーム | JavaScript配列 or JSON |
| Godot / その他 | JSON |
よくある質問
迷ったらまず「2乗(base × Lv²)」がおすすめです。最も多くのJRPGで採用されている標準的な曲線で、序盤は軽く、中盤から徐々に重くなります。短時間で最大Lvまで上げさせたいカジュアル系なら「線形」、ラスボス撃破に時間をかけさせたい長編RPGなら「3乗」、ソシャゲ的な青天井なら「指数」を選んでください。
1回の戦闘で獲得できる経験値の2〜3倍が目安です。例えば1戦で5EXP入るなら基礎経験値は10〜15にすると、Lv1→2に2〜3戦かかる計算になり、序盤のテンポが良くなります。
出力形式を切り替えて「結果をコピー」すれば、そのままコード・データファイルに貼り付けできます。Unity(C#)ならC#配列、Web系ならJavaScript配列、Unity以外のエンジンやデータ管理にはJSONをおすすめします。
いいえ、すべての処理はブラウザ上で完結します。入力内容が外部に送信されることはありません。