Vite設定ジェネレーターとは
本ツールは、フロントエンドの高速ビルドツール「Vite」の設定ファイル(vite.config.js または vite.config.ts)を、UIから入力するだけで自動生成する無料ツールです。フレームワーク(React/Vue/Svelte/Solid/Preact/Lit/Vanilla)、TypeScript有無、開発サーバのポート・LAN公開・ブラウザ自動起動、ビルドの出力先・minify方式・sourcemap、パスエイリアス、APIプロキシ設定までをカバー。出力されたコードはコピー1つでプロジェクトのルートに貼り付けられます。入力データはサーバーに送信されず、ブラウザ内で完結します。
対応フレームワーク
| フレームワーク | 必要な公式プラグイン |
|---|---|
| React | @vitejs/plugin-react(Babel版・デフォルト) |
| React (SWC) | @vitejs/plugin-react-swc(高速版) |
| Vue | @vitejs/plugin-vue |
| Svelte | @sveltejs/vite-plugin-svelte |
| Solid | vite-plugin-solid |
| Preact | @preact/preset-vite |
| Vanilla / Lit | 不要(プラグインなしで動作) |
主な設定項目
- server.port / host / open / strictPort: 開発サーバのポート、LAN公開、起動時のブラウザ自動オープン、ポート競合時の挙動
- base: 公開先がサブディレクトリの場合(例
/myapp/)に設定 - resolve.alias: import文を短縮するパスエイリアス(例
@/components/Button) - server.proxy: 開発サーバ起動中、特定パス(例
/api)のリクエストをAPIサーバへ転送 - build.outDir / minify / sourcemap / emptyOutDir: 本番ビルドの出力先、圧縮、ソースマップ、出力先の事前クリア
生成された設定ファイルの使い方
- プロジェクトのルート(
package.jsonと同じ階層)にvite.config.jsまたはvite.config.tsとして保存 - 表示されたインストールコマンド(例
npm i -D @vitejs/plugin-react)を実行してプラグインを導入 npm run devで開発サーバを起動 /npm run buildで本番ビルド
既に vite.config.* が存在する場合は、本ツール出力と既存内容を見比べて必要な部分のみマージしてください。