壁紙(クロス)必要量 計算ツール

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開口部(窓・ドア)を差し引く
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壁紙の必要量の計算方法

壁紙(クロス)の必要量は、部屋の壁面積から窓やドアの開口部を差し引き、壁紙の幅(巾)で割って求めます。DIYでの張り替えや、業者への発注時の目安として活用できます。

計算の流れ

  1. 壁の周囲長を計算:(幅 + 奥行き) × 2
  2. 壁の総面積:周囲長 × 天井高
  3. 開口部を差し引き:ドア(約1.6㎡/箇所)、窓(約2.5㎡/箇所)
  4. 必要な巾数:周囲長 ÷ 壁紙の幅(端数切り上げ)
  5. 総必要量:巾数 × (天井高 + ロス分)

壁紙のサイズ規格

種類1ロールの長さ特徴
国産壁紙(標準)0.9m(90cm)約15〜50m最も一般的。DIY向け商品も多い
国産壁紙(92cm)0.92m約15〜50mメーカーによって幅が若干異なる
輸入壁紙0.53m(53cm)約10mデザイン性が高い。柄合わせに注意

ロス(余分)の目安

  • 無地・細かい柄:天井高 + 10cm程度
  • 大柄・リピート柄:天井高 + リピート寸法(30〜60cm追加)
  • 全体の予備:計算結果の5〜10%を追加で購入すると安心

畳数から部屋サイズの目安

畳数広さ目安幅×奥行きの例
4.5畳約7.3㎡2.7m × 2.7m
6畳約9.7㎡3.6m × 2.7m
8畳約13.0㎡3.6m × 3.6m
10畳約16.2㎡4.5m × 3.6m
12畳約19.4㎡5.4m × 3.6m

よくある質問

天井分は別途計算が必要です。天井面積(幅×奥行き)÷ 壁紙の幅で巾数を出し、1巾の長さ(部屋の奥行き+ロス)を掛けてください。壁の計算結果に加算します。
柄のリピート(繰り返し間隔)によります。リピートが30cmなら1巾あたり最大30cm、60cmなら最大60cmの追加が必要です。このツールの計算結果に10〜15%上乗せすると安心です。
いいえ、すべての処理はブラウザ上で完結します。入力データが外部に送信されることはありません。