マクロ栄養計算(PFC)

1基本情報
2活動レベル
ほぼなし
デスクワーク
軽い
週1〜2回
中程度
週3〜5回
激しい
週6〜7回
非常に激しい
1日2回/肉体労働
3目的
減量
P30 F25 C45
維持
P20 F25 C55
筋肥大
P30 F20 C50
ケト
P25 F70 C5
ローファット
P25 F15 C60
詳細オプション(PFC比率・タンパク質量・食事回数のカスタム)
タンパク質算出後の残りカロリーを、脂質と炭水化物にこの割合で配分
維持カロリー
- kcal/日
TDEEの100%
基礎代謝量(BMR)
- kcal
総消費カロリー(TDEE)
- kcal
PFC配分(1日あたり)
タンパク質 P -
- g
- kcal
1食あたり:- g
脂質 F -
- g
- kcal
1食あたり:- g
炭水化物 C -
- g
- kcal
1食あたり:- g
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マクロ栄養計算(PFC計算)ツールとは?

PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)のグラム数を、あなたの体格と目的に合わせて算出するツールです。減量・維持・筋肥大・ケトジェニック・ローファットの5つの目的に対応し、体重基準のタンパク質量指定(例:体重×2.0g)にも対応しています。

計算ロジック

Step 1. 基礎代謝量(BMR)を Mifflin-St Jeor 式で算出

性別計算式
男性10×体重(kg) + 6.25×身長(cm) − 5×年齢 + 5
女性10×体重(kg) + 6.25×身長(cm) − 5×年齢 − 161

Mifflin-St Jeor式は、Harris-Benedict式より現代人の体組成に合った精度の高い式として、米国栄養士会(ADA)が推奨している計算式です。基礎代謝だけ単体で知りたい場合は基礎代謝計算ツール、体脂肪率を含めた計算は体脂肪率計算ツールもご利用ください。

Step 2. 総消費カロリー(TDEE)を算出

TDEE = BMR × 活動係数(1.2〜1.9)

Step 3. 目的に応じて目標カロリーを設定

  • 減量:TDEE × 0.8(−20%カロリー)
  • 維持:TDEE × 1.0
  • 筋肥大:TDEE × 1.1(+10%カロリー)
  • ケト・ローファット:TDEE × 1.0(PFC比率で差別化)

Step 4. PFCをグラム換算

タンパク質 4kcal/g、脂質 9kcal/g、炭水化物 4kcal/g で換算します。

目的別PFC比率の目安

目的PFC推奨シーン
減量30%25%45%ダイエット・脂肪燃焼期
維持20%25%55%体重・体型キープ
筋肥大30%20%50%バルクアップ・筋トレ
ケト25%70%5%ケトジェニックダイエット
ローファット25%15%60%持久系・脂質制限

タンパク質は体重基準が実用的

筋トレや減量中は、PFC比率よりも体重×◯gでタンパク質量を決める方が管理しやすいです。詳細オプションから「体重×◯gで算出」に切り替えると、タンパク質を先に固定して、残りカロリーを脂質と炭水化物に配分する計算に変わります。

  • 一般人の維持:体重×1.0〜1.2g
  • 筋トレ・体型維持:体重×1.4〜1.6g
  • 減量中(筋肉維持):体重×1.8〜2.2g
  • 増量中(筋肥大):体重×1.6〜2.0g

よくある質問

カロリー計算ツールは消費カロリーの目安を出すのがメインで、PFC比率は維持カロリーの1パターンのみです。本ツールは目的別(減量・筋肥大・ケト等)のPFC切り替え体重基準のタンパク質量指定に対応しており、筋トレ・ダイエット管理に特化しています。
Mifflin-St Jeor式(1990年)の方が現代人の体組成に近く、精度が高いとされています。米国栄養士会も推奨しています。本ツールはMifflin-St Jeor式を採用しています。
ケトジェニックダイエットでは、ケトーシス状態を維持するため糖質を1日20〜50g以下に制限します。割合にして全カロリーの5〜10%が一般的です。体調を崩しやすい方法のため、医師や栄養士と相談のうえ実施してください。
推奨しません。BMRを下回るカロリー制限を続けると、筋肉量の減少・代謝低下・リバウンドの原因になります。本ツールでは目標カロリーがBMRを下回る場合に警告を表示します。
いいえ、すべての計算はブラウザ上で完結します。身長・体重などの個人データが外部に送信されることは一切ありません。