住宅ローンシミュレーションツール

1借入額
2金利(年利)
%
※ プリセットは2026/04時点の市場目安。実際の金利は金融機関の審査結果により異なります。
本ツールは入力金利が返済期間中ずっと続く前提で計算します。変動金利を選ぶ場合は将来の金利上昇リスクにご注意ください。
3返済期間
4返済方式
5ボーナス併用払い(任意)

住宅ローンシミュレーションツールとは?

借入額・金利・返済期間を入力するだけで、住宅ローンの月々返済額・総支払額・総利息を瞬時に計算できるツールです。元利均等・元金均等の返済方式切替、ボーナス併用払い、返済推移の可視化まで一画面で確認でき、マイホーム購入前の資金計画や金融機関の審査前シミュレーションに便利です。

返済方式の違い

方式月額総利息向いている人
元利均等最初から最後まで一定やや多い家計管理を優先したい人
元金均等最初が高く、徐々に減る元利均等より少ない総支払を抑えたい人・初期に余裕がある人

住宅ローン金利の目安(2026/04 時点)

2025年12月の日銀による政策金利引き上げを受け、各金融機関は2026年春に変動金利の基準を0.25%程度引き上げました。大手行の平均変動金利は15年ぶりに1%超えとなっており、以下はおおよその相場です。

タイプ金利目安特徴
変動金利0.6〜1.0%最も低い・金利上昇リスクあり
固定10年1.2〜1.5%当初10年固定・以後変動
固定20年1.5〜1.8%中長期の金利を固定
フラット351.8〜2.1%全期間固定・団信は任意加入

無理のない借入額の目安

住宅ローンの月々返済額は、手取り月収の20〜25%以内に収めるのが一般的な目安です。教育費・老後資金・急な出費も考慮して、余裕のある返済計画を組みましょう。

よくある質問

元利均等・金利1.0%・35年で借入3,000万円の場合、月々の返済額は約84,685円、総支払額は約3,558万円(うち利息約558万円)です。金利0.5%なら月額約77,876円、1.5%なら約91,855円と、0.5%の違いでも総額で数百万円変わります。
総支払額は元金均等の方が少なくなります(同じ金利・期間でも利息負担が軽い)。ただし元金均等は最初の月額が高いため、初期の家計負担に耐えられるかが判断ポイント。子育て期・転職直後など月額を抑えたい時期は元利均等が無難です。
現時点の低金利を享受したい・短期で繰上返済できるなら変動。35年間の支払を確定させたい・金利上昇リスクを避けたいならフラット35や長期固定。家計の柔軟性・退職までの期間・リスク許容度で判断しましょう。なお本ツールは入力した金利が全期間適用される前提で計算しています。変動金利を想定する場合は、金利上昇時の月額を「金利を1〜2%高めに設定した場合」で再シミュレーションしておくのがおすすめです。
ボーナスが安定している会社員なら、月額を抑えつつ総返済期間を短縮できるメリットがあります。ただしボーナスは減額・カットのリスクもあるため、ボーナス返済比率は借入額の20%以内に抑えるのが安全です。
いいえ、すべての処理はブラウザ上で完結します。借入額・年収などの入力データが外部に送信されることはありません。